mols_602の日記

やったことや思ったことや買ったものを適当にかきます。

就活忘備録

まだ完全終了してないけど、区切りがついたので就活で自分が受けた企業の感想的なヤツをアレします。

自己紹介

  • 理系単科大学院生
  • 学部からずっと同じ研究室で研究している
  • 理系だけどSPIとかは言語のほうが得意
  • TOEIC500点台のクソザコ

 

就活に対する心持ち

  • 大手病
  • 自由応募縛り
  • (できれば)専門分野に関わる仕事をしたい
  • 文系就職については少し考えたが、考える時間が足りなかった

 

各会社のチョットした感想 

素材N社

初任給:23.5万円くらい

説明会解禁直後に”座談会”というものが開催された。解禁後初めてのイベントで、説明会のようなものだろうと思っており、社員の方々から一歩踏み込んだ話が聞けるのかと思っていた。

実際は確保された時間の3分の2くらいが集団面接の様相を示していた。この会社のことをより深く知りたいと思っていただけに非常に残念であると感じると共に、就活は事前情報がないと詰むということを身をもって体感した。

(選考には関係ないらしい)工場見学会に落選したのでこの会社とは縁がなかったと思うことにした。

 

素材J社

初任給:24万円くらい

3月初旬にESを提出し、3月中旬に”座談会”に参加した。この会社の座談会は面接ではなく、単純に社員の人と直接話し合える会だった。

工場見学会には参加したかったがすべての日程で予定がつかず応募せず。5月下旬になってようやく面接の連絡が入った。正直来るとは思っていなかったから驚いた。そのままトントン拍子で面接が進んだ。

 

素材K社

初任給:23万円くらい

ESが締め切られた翌日に1次面接のお誘いがきた。実は初めての面接がこの会社である。

ただ、対策を全くせずに面接に臨んでしまったので、今振り返ると面接官が望んでいる答えを返せていなかったのではないかと思う。しかし何故か面接中に工場見学のお誘いを受けた。しかも交通費全額会社持ちという破格の待遇。

 

素材D社

初任給:23.5万円くらい

工場見学を行った。自分の研究内容と非常にマッチングしている業務があるためそこをウリにできるなと思った。

噂によるとほとんど推薦しか採らないらしい。一応ESは通過したようだが、インターンシップに行った同期の方が先に面接の連絡が来たようなので、まあそういうことだろう。

 

素材A社

初任給:23万円くらい

説明会に参加した所、面白そうな事業を行っていると感じたのでESを提出した。しかしここについては前情報が殆どないためどうなることかわからない。

説明会の際に「コトづくりを〜」と言われてたのに面接では「モノづくりについて〜」みたいな質問をされて???となった。

 

素材B社

初任給:23万円くらい?

説明会で話を聞いたところ、後日電話で工場見学のお誘いを受けた。交通費が出るとのことだったので参加した。ちなみにESは印刷して手渡しだったが、記入をミスった部分があったので修正テープで直してごまかした。

異様なスピード(1次面接、2次面接、最終面接まで2週間で駆け抜けた)で選考が進んだ。 

 

素材S社

初任給:23万円くらい?

自分が既に受けていた会社のすぐ近くにこの会社があったことが印象的だった。ESは2000文字くらいを要求されたが、全て埋める気にならなかったので1500文字くらいしか書かなかったが何故か面接に呼ばれた。

面接の会場でも1000文字超えの小論文を要求された。

 

素材W社

初任給:24万円くらい

謎の会社。有価証券報告書の年収が当てにならない上に、出向先になるであろう会社が沢山あるしなんだったら二重出向とかになるんじゃないかと思っている。 

面接に行ったが「第一志望ではないです」と本心で臨んだら落とされた。別になんとも思わなかった。

 

機械M社

初任給:23.5万円くらい

書類選考落ち。多分SPIの点数不足。

 

機械I社

初任給:23.5万円くらい

ESは4月末締め切り。選考は6月くらいから開始。経団連のルールを守ろうとするタイプの企業だなぁと思った。ただ、周りの同期が推薦で実質的な就活終了をしている中待つのは相当な気力が必要だと思う。

ESは難なく通過し、会社独自の試験を受けたのだが、ある資格試験と日程をかぶせるのはやめてくれ〜〜という感想を抱いた。ちなみに面接自体もどこで評価しているのか?と思うくらいに短い時間で終わった。

 

機械S社

初任給:23.5万円くらい

他社で面接に失敗したという感覚があったので、ちょっと対策して1次面接に臨んだが、志望動機など聞かれなかったため拍子抜けしてしまった。なんだったら自己紹介すらしなかった。(面接官の人が××大の●●さんですよね?と問いかけてきた)

2次面接ではほとんど研究の話で終わってしまった。「それじゃあやっぱり専攻している分野はお詳しいんでか?」に対する回答が「あっ、いや、その……」みたいな反応をしてしまったが何故か通った。今でも通過した理由が不明な面接である。

 

機械N社

初任給:23.5万円くらい?

学内説明会でちょっと興味を持ったので会社説明会に参加した。会社説明会と同時に適性検査を受けることができる企業だったので、一応受験した。後日、ESを出してもいないのに1次面接の連絡が来た。大丈夫なのかこの会社。

正直志望度も高くなかったため、志望理由とかあんまり考えないで面接会場に行ったがろくすっぽ受け答えができずに撃沈。なんとなく面接の雰囲気を掴むことができたのが唯一の収穫。

 

インフラT社

初任給:23万円くらい

インターンシップに参加したのでとりあえずESを出した。勤務地がある程度集中しているため魅力的であると感じた。ゴールデンウィーク終了後に書類選考通過の連絡が届いた。

「第一志望ですか?」の質問に歯切れ悪い回答をしてしまったのがダメだったんだろうな。 

 

総括

1次面接では自分がESを出したということは、それらの会社に対して同じくらい興味を持っており、序列は同列一位なんだと思い込みながら「御社第一志望です!」と胸を張って言うことが大事。相手に本気度(笑)を見せつけよう。志望動機はしっかりと筋が通っていて、とりあえず納得できる内容だったら使い回しでも良い気がします。それよりも姿勢を正し、ゆっくり、ハキハキと喋ることのほうが大事だと思いました。

1次面接より後の面接では、自分の発言の内容に一貫性・論理性があるかが大事になってくると思います。就活の最中に考えが変わることもあるかと思いますが、それについては考えが何故変わったのかを論理的に説明できれば問題ないと思います。

あとは、その会社でどのように働きたいのかということをしっかり考えておくべきだと思います。漠然と「●●の事業に関わりたいな〜」と思うのではなく、「自分は(△△という理由があるから)●●の事業において、××や□□などといった☆☆のような仕事を行いたい」という感じに。自分はどんな仕事がしたいのかという情報と、自分が働いているところを面接官がイメージしやすくさせる情報を伝えるべき。

そのためには相手の会社の事業の内容や、仕事の内容を調べ上げる必要がありますが、多分企業のWebページや採用ページ・パンフレットを隅から隅まで見ればなんとなくイメージが付くと思います。それを説明会や、面接中の逆質問の場においてウラをとるという感じでしょうか。

あとは数打てば当たる(というと変ですが実際、会社の社風と自分の性格が合うかどうかが結構重要な気がします)

就職活動について

就活とかいうおもしろ体験をしたので、自分が就職活動をする上でやったことや、こうしておけばよかったなと思ったことを適当にまとめました。

自己分析について

自己分析(笑)とは思うかもしれませんがかなり重要です。

  • 自分はどんな性格の人間なのか
  • これまでどういう判断基準で行動してきたか
  • 将来的にどういう人間になりたいのか

これらを論理的に結ぶことが大切だと思いました。よく面接で「貴方の長所と短所は?」とか、「何故この高校・大学に進学したの?」とか「志望動機は?」とかを聞かれたのですが、どういう人間が、将来の方向性が決まる場面において、どのような判断基準で選択してきたかということを聞かれているのではないかと思いました。多分筋が通っているかどうかが重要な気がします。

あと理系の人は「研究テーマについて教えてください」という質問があると思いますが、どれだけ真摯に研究と向き合っているかが重視されるので成果の有無はあんまり関係ないと思います。あと「何でその研究テーマを選んだの?」と聞かれたときは上記の判断基準の話になると考えています。

自己分析については色んな考え方が有ると思うので他の記事とか本とか読むといいと思います。

就職活動のスケジュールについて

経団連のルールは無視しましょう。あれは企業側が(一応)守るものであって、学生側はそんなの関係なく動いても問題ないはずです。

特に業界大手とかの企業であればインターンシップに参加して顔を覚えてもらうとか、大学のOBの先輩にメールを送って積極的に機会を作るべきだと思いました。

企業・業界研究について

B3あるいはM1の段階で興味のある仕事・業界をピックアップして、ざっくりと調べるといいと思います。特定の企業が気になっている場合でも、その企業が属している業界の比較を行うべきです。比較対象があるとその企業のことがよくわかると思います。

企業研究はHPの情報の他に、四季報とか、有価証券報告書とか、決算報告用のスライドとかを見ると良いと思います。

あと、就活サービス系のサイト(マイナビとかリクナビとかみん就とかの情報系のヤツやスカウト系のヤツとか)は早いうちにいろいろ登録しておいたほうが捗るかと思います。

四季報について

僕は先輩が使っていたものを譲り受けてざっくり業界を確認するのに使いました。あと四季報を使って研究室の同期と「平均年収が●●万円超えてるかゲーム」とか「売上が●●億円を上回っているかゲーム」をして遊びました。正直あまり見ませんでした。

有価証券報告書について

上場している企業が公開する「絶対に嘘を書いてはいけない報告書」です。多分粉飾決算とかしていない限り本当のことを書いていると思います。

EDINETというのがあるのでココで企業名を検索すると上場している企業については見れるはずです。見るべきだと思ったのは以下の通り。

従業員の状況

その企業の事業が手広い場合、事業を幾つかのセグメントに分割して色々なことを考えるようです。どのセグメントに何人従業員が割り当てられているかが記載されているため、どの事業に一番人的リソースを割いているかということが分かる時があります。セグメントに分けられていないときはそういうものだと割り切りましょう。

ついでにここに平均年収が記載されています。四季報の数字と同じなはずです。注釈に平均年収の算出方法が書かれているので、数字が異様に高い(もしくは低い)カラクリがココで分かるかもしれません。

研究開発活動

理系ならここを見ておくべきかと思います。特に研究職を志望する場合は。どの分野にどれくらいの予算が割り当てられているかということが書いてあります。あとどんな研究開発を進めているのかという概要もわかります。

主要な設備の状況

勤務地になりうる場所が書いてあるということです。関連会社が持つ事業所の所在地も書いてあるので、企業のHPの事業所には明記していない勤務先も分かるような気がします。

大株主の状況

会社に対して発言権がある法人・個人のリストです。ここから何かを察しましょう。とは言え、あくまで参考程度にです。

役員の状況

もし偉くなりたいという思いがあるのであれば、役員の経歴を見ると良いと思います。どの事業部から上がってきた人が役員ポストに収まるのかということを過去のデータも踏まえて見ると何かが分かるかもしれません。

あとグループ会社内で力量差がある場合もここで何かが分かるかもしれません。

株式の保有状況

会社の大きな取引先であることがほとんどです。その会社とどのような関わりがあるのかを見るともしかしたらなにかが見えてくるかもしれません。

決算報告のスライド

中長期の計画と決算の状況を受けて、次年度以降はどのように動いていくべきかということをわかりやすくまとめてくれています。どの事業がアツいのかということや、選択と集中で切り捨てられる事業はどれかということも分かる時があります。

ESについて

  • 研究内容について
  • 自己PR
  • サークルまたはアルバイトについて

以上の項目をn×100文字(n=1〜10)で用意しておくと何かと便利です。あと単純に「●●を頑張りました」ではなくて具体的に何をどう頑張ったのか、そしてそこから何を得られたのかということを書いた方が良い気がします。

志望動機については自分の研究内容とのマッチングまたはこれまでの経験から導き出されるその会社に入りたい理由を熱意を盛り込んで書くと良いと思います。

選考について

まず、選考フローを確かめることが大切だと思いました。会社のHPで公開されている選考フローはもちろんですが、口コミサイトで書かれている選考フローも確認するべきだと思います。いわゆるリクルーター面談が(事実上)必須だったりすることがあります。企業側は経団連ルールがあるので「●●は選考に影響しません」とか書いてるけど、実際はどうなのか分かったもんじゃないですよね。

あと面接は慣れです。複数回行うとだんだん言うことがこなれてくるはずです。あとは毎回面接後に「あの質問はああ答えた方が良かったな」という振り返りをするべきだと思いました。

友人を使って面接練習を行うというのも一つの手です。僕は友人の練習に付き合ったのですが、逆に面接官の立場から見ることで何かが見えてきた気がしなくもなかったです。

あと、新卒の就活については「その企業で働いている自分をイメージできているか」ということも大切な気がしました。やってみたい仕事は?将来的に会社でどういう人間になりたい?みたいな就職してからじゃないと明確に正しく言えないことを言わせられるのは、そういう意図があるのではないのでしょうか。

さいごに

人によって受ける企業も業界も違うので、当然選考が始まるのが早い遅いがあると思います。周りの人がどうであろうと、自分を見失わないことが大切な気がしました。(就活生の何%が既に内定を持っている!的な記事とか同期の就活状況とかは気にするべきではないと思います)

大学院を出るまでにやりたいこと・やること

忘備録的に自分のやりたいことと、(できれば)その理由を書くことにした。

 

修論を書く

完璧にやらなければならないことである。これをしっかりやらないと大学院を出れない。

海外旅行に行く

修論提出後なら1ヶ月ほど暇な時間ができるはずである。その中の1週間くらいだったら海外に行くこともできるだろう。できればヨーロッパを観光したい。

こう思うのもまともな海外経験がないためである。一回くらいは自分の力で行って帰ってみたい。

TOEIC600点をとる

とらないと色々面倒なことになる(修論発表が英語になる)

まぁ英語の勉強をして損になることはないだろうし、最近は入社後の昇格のための指標になるらしいので、これは600点取った後も730点とかにハードルが上がることになるだろう。

部屋の荷物整理(できるだけモノを減らす)

割とモノを減らしてはいるつもりだが、なんだか部屋がごちゃっとすることがある。理想としては1ヶ月部屋掃除しなくてもごちゃっとしない程度の荷物量になっていると良い気がする。

新しい服を買う

きれいめな服が欲しい。こう、おしゃれな感じがあるやつ…(ファッションセンスとお金が無いためどうすべきか悩んでいる)

古い服を捨てる(買う量より多く)

部屋がごちゃっとする理由として、服の持ちすぎが挙げられる。

今持っている服の中で着ていない服があるだろうからそれらは捨ててしまいたい。が、自分がどれを一番着ているのか把握できないので捨てることができない。工場の在庫管理みたいに服をバーコード管理したい。

運動する

ただ歩くだけで良いのでとりあえず体を動かす何かをしたい。腹回りの脂肪が邪魔なので…

練習(どう見えるかの確認用)

大見出し

中見出し

少見出し

あああああああ

あああああああ

 

 

  • あああ
  • あああ
  • あああ
  1. あああ
  2. あああ
  3. あああ